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西武4000系完成品やっと出来上がりました。美しい仕上がりを店頭でご覧下さい。
完成品は12月6日から出荷させて頂きます。
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完成品はライオンズカラーの帯表現を実車のイメージを損なわず、帯の寸法を実車と同じ比率で表現しました。白い車体とライオンズカラーのコントラストが大変良く表現する事ができました。店頭にご来店頂いたお客様の多くからご好評を頂きました。今後、小田急3100形NSEにもこの技術を採用致しますのでご期待下さい。
遅くなりましたが、4000系完成品の画像を掲載致します。当社の製品は全てひとつひとつハンドメイドになります。
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車体に印刷されたライオンズカラーの帯は客扉との凹凸部も色のかすれも無く美しく表現しています。また、扉開閉スイッチもロスとで表現しました。ボタンの厚み感も実車スケールです。
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方向幕は「快速急行池袋」と「普通 西武秩父」をご用意。
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前面のラウンドカーブも美しく再現しました。行先・種別方向幕をLEDで点灯します。
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4000系を構成する車輌
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◇飯能寄り先頭車 Tc-1 奇数車 トイレ付
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◇中間パンタ車 奇数車 (モーター搭載車EN-22とMPギヤーの組合せ)
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◇中間車 偶数車
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◇池袋・西武秩父寄り先頭車 Tc-2
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■飯能寄りの先頭車(TC-1)は未更新車と更新車のを忠実に作り分けしております。
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未更新車は換気口があり、室内には自動販売機が設置されています。模型は仕切りの表現。
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更新車は椅子スペースも撤去され、小さな窓に改造されています。
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妻面にトイレ用換気ダクトの表現もされています。
(未更新車の4009〜4015編成に該当)
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■パンタ車の未更新車と更新車の変更点
今回は未更新車はPS-21軽量タイプのパンタグラフを搭載し、妻面の帯塗装もあります。また、クーラーカバーは従来の手すりの無いタイプを搭載。更新車はシングルパンタPT-71を搭載し、妻面の帯塗装は省略しています。
■1次車の前期タイプ(4001編成〜4007編成)と後期タイプ(4009編成〜4015編成)は屋根のベンチレーターカバーも異なり、後期タイプはステンレスキセに変更されているので、ベンチレーターのカラーが異なります。
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動力・照明装置の仕様
■4000系動力関連の仕様
〇動力関連はエンドウ製MPギヤ +EN-22キャノンモーター の組合せ を使用。
〇照明関連は室内灯はU-TRAINS製室内灯、方向幕関連は白LED、前照灯は12V電球使用。
〇室内インテリアは天賞堂製クロスシートを採用。
販売価格
■1次車(前期・後期)完成品 税込価格294,000円(本体価格280,000円) 更新・未更新車も同じ価格になります。
■1次車(未更新・更新車)キット 税込価格94,500円(本体価格90,000円)
西武4000系製作後期
今回は西武4000系は西武101系初期車の後に製作を考えていました。今年の5月に韓国の塗装工場で美しいラインが沢山描かれた、客車の製作風景を見ていたら、このクォリティーで西武4000系のラインが実車のスケールで美しく製作できればいいなぁ・・・と思っていたら、塗装担当者がサンプルを作ってあげるからそれを見てから判断して下さい・・・と言われて1週間でこの見本が出来上がり、その出来栄えに感動し、思わず製作に入りました。今回は西武鉄道様からも色々ご協力を頂き本当に助かりました。次は旧2000系を製作準備しており、現在の姿から場時までを幅広く製作致しますのでご期待ください。
11月で営業運転を終了した、101系初期車もすべて取材を終了しました。
101系初期車は分散試作冷房車を中心に最晩年の姿まで製作します。
私もこの電車で永く通勤に使わせて頂いたので、是非、いい製品を製 作して皆様に感動をお伝えしたいと思います。
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製作には地道な作業が
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2010年12月6日 小手指にて
西武鉄道株式会社様から取材許可を頂いて撮影
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