<1/80 16.5mmゲージ 東武日光軌道線 ED611電気機関車>
U-TRAINSでは日光軌道線ED611に続き、栗原電鉄ED351も製品化致します。
栗原電鉄ED351につきまして
日光軌道線で活躍したED611は廃止後、宮城県の栗原電鉄に引き取られ、凸形電機の初代ED351に代わり、2代目ED351として再起致しました。
栗原電鉄では最強の電機として、貨物輸送の主力として大活躍しましたが細倉鉱山の閉山に伴い貨物輸送が廃止となり、同機も長年の活躍に終止符が打たれました。
廃車後、線路の撤去された石越駅構内で永らく眠りについておりましたがやがて搬出され、現在は個人の方により大切に保存されているそうです。
その後、栗原電鉄は1995年3月第3セクター化され、くりはら田園鉄道となり新しいスタートを切り運行費節減のため電車の運行を止め、気動車に置き換えるなどし体質改善に努めましたが乗客数の減少に歯止めをかけることは出来ず、今年3月多くの人に惜しまれつつも廃線となりました。
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基本はED611キットに準じた設計となりますが、日光軌道時代に取り付けられていた標識灯・排障器・片側ジャンパー栓の撤去、PS13パンタグラフ1個への変更など、実車に準じた作り分けをする他独特な書体のナンバープレートと、検査表記等も再現致します。
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栗原に来て前面ジャンパー栓の片側と窓上の標識灯が撤去されました
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パンタグラフは日光時代のPT-52 2基からPS13 1基となりランボードも1基分を残し撤去されました。
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当機の台車はDT13によく似ていますが、軸間が異なり砂箱も付きます。
本キットではロストワックスにて新規製作したパーツが付属致します。
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独特なフォントのナンバープレートと社紋も製作します。
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※キット・完成品共に少量の製作を予定しております。
完成品では、くりでん独特のカラフルなボディーカラーを再現致しますのでご期待ください
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