2連固定編成の後、4連固定編成も登場し、当初4連でデビューし後に8連化された301系など旧101系と合わせ一大グループを形成し、新宿線・池袋線の主力車両として永らく活躍してきました。
しかし近年、相次ぐ4扉新型車の導入より廃車も始まり、次第にその座を明渡しつつあります。 当社では、一昨年Nゲージにて西武旧101系を製品化した際のノウハウを活かし飾り帯・客ドア等のステンレスパーツや複雑な屋根上機器類の再現など実車の魅力をよりリアルに再現した上で、ディティールと組み易さを両立させた製品を目指します。
休日の快速急行から、多摩湖線のワンマン運用まで現在も西武線の主力として各線区で活躍しております。
製品では前面部の微妙なRを忠実に再現、また独特な形状の連結妻面ステップも新規製作致します。
キットは床下機器も含めたトータルの形態で予定しており、同形式の決定版モデルを目指します。